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お知らせ・活動報告

日本盲導犬協会

NEWS

2021.10.29

盲導犬について

「目の見えない人・見えにくい人が安全に歩けるように」
目の見えない人・見えにくい人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。

「盲導犬は大切なパートナー」
盲導犬は生き物ですから、食事やトイレの世話、シャンプーやブラッシングなど、大変なこともあります。でも、安全に歩くことを助けてくれるだけでなく、手を伸ばせば温かなぬくもりも与えてくれます。盲導犬は、盲導犬ユーザーにとって大切なパートナーであり、家族の一員なのです。

「盲導犬であることが外から見てわかるように、表示の義務があります。」
車の運転免許証が必要なように、盲導犬の運転免許証である「盲導犬使用者証」や「身体障害者補助犬健康手帳」を盲導犬ユーザーは、携帯しています。

目の見えない人、目の見えにくい人が、行きたい時に、行きたい場所へ行くことができますように、僅かではありますが支援させていただきました。

寄付金の詳細は以下のURLよりご確認ください。
https://www.moudouken.net/